「Travel」カテゴリーアーカイブ

エスカレーターで待つ列

エスカレーターで急ぎでない人、あえて自然に任せて降りる人はどちら側に立ち、エスカレーターであるにも関わらず自らの足でも降りる人はどちら側を降りるか?
世界各地の集合体(コミュニティー)で自然決定され(?)、大衆はそれに従う。従わなければ、胡散臭い視線を浴びせかけられ非難される。
私の日常過ごす東京は左側だが、大阪は右側。最初は、大いにカルチャーショックを受けた。
関東、関西の間の大都市圏である名古屋はどっちだっけ?

最近行ったソウルは右だった。そう言えば、韓国の人は、東京よりも大阪の方ががソウルによく似ていて親近感が沸くとと言っていた。
実際、ソウルの街をちょっと外れて歩くと、大阪辺りを歩いているような錯覚に襲われることがしばしばあった。
去年行ったパリと台北は、どっちだったっけ?

USは地下鉄にあまり乗ったことがないからわからない。西欧圏はどちらなのだろう?
西欧圏でも各都市に違いがあるのだろうか?
今度から、旅をするたびにしっかり記録しておこうと思う。

I love Korea

韓国はとても不思議な国だと思います。昨今の韓流ブームで身近になった感があると思いきや、最近はまた少し下火になっている気がします。
でも、現地に行くと多くの日本観光客がいるし、大衆的な人気か一部の固定層の人気かの違いである一定層の人気はあるようです。
何年かおきに来る、韓流ブームはあたかも潮の満ち引きのようです。

でも、現地に行って感じるのは、やはり近くて遠い国ということ。言葉と文化か大きく異なるようです。
言葉(文字含む)はハングルなので大きく異なるのは理解できるとして、まだ韓国国内で漢字表記があると理解しやすいです。
その点、言葉は中国の方が近いのかもしれません。
文化は表面的には似ているけど、やはり根本天気な違いを感じます。食文化や大衆文化は、大いに共有しやすいですが、根本的な価値観が違うようです。

そういう違いがあるからこそ、魅力的に感じるのかもしれません。
また、近々行きたいと感じてしまう、魅力溢れる隣国です。

Hotels in Seoul

1日目 2/7/2015 (Sat)
Shinchon Ever8 Serviced Residence
場所は新村エリアで、最寄駅は地下鉄2号線の「新村」駅または「梨大」駅、または電鉄京義線の「新村」駅から、いずれも10分弱です。
新村エリアの紹介は別に譲るとして、ホテル自体は新しく22階建ての高層ホテルです。各フロアの廊下は、ホテルらしからずマンションのように殺風景で心配しましたが、中は小綺麗です。
日本式で入り口で上がり框があり、靴を脱いでスリッパに履き替えるスタイルで落ち着きます。中は今風のホテルでまあまあというところでしょうか。
バスルームもガラス張りでややおしゃれでした。ちょっとしたキッチンがあり、冷蔵庫もあるため自炊には便利です。
ただ、ソウル市内らしくトイレにペーパーを流すなと注意書きがありました。
星4つ

2日目 2/8/2015 (Sun)
Center Mark Hotel
場所は、仁寺洞で鐘閣駅に近く、明洞からも頑張れば徒歩圏です。
ホテルは、外見も内部からもとてもおしゃれで申し分ありません。
従業員も日本語が分かる人がいて安心です。片言英語で十分です。
日本式で入り口で上がり框があり、靴を脱いでスリッパに履き替えるスタイルで落ち着くのは、前日同様です。
立地がとても便利で、仁寺洞と明洞の両方に歩いて行けるのはとても便利です。
ちなみに、サルロンタンで有名な「里門サルロンタン」は、このホテルのすぐ裏です。
星4.5個

3日目 2/9/2015 (Mon)
ibis Ambassador Seoul Insadong
場所は、仁寺洞で最寄駅は鐘路3街です。少し、寂れた所にあります。
ibisホテルは、ソウル市内に幾つかあるようで(明洞にもあり、そちらの方が便利)このホテルは、フランス資本が入っています。
写真紹介などでは、赤いクッションでお洒落をアピールしていますが、何となくミスマッチに感じるのは私だけでしょうか?
どうも室内がお洒落を狙っている割にそれとは程遠く、立地もイマイチです。
地下1Fにスパがあり、宿泊客が自由に使えることだけは評価できます。
星3つ

4日目 2/10/2015 (Tue)
Koreana Hotel
ソウル市庁舎の横にあり、外観から歴史と格式を感じさせるホテルです。
19階に滞在しましたが展望は抜群で、室内も豪華でとても優雅な気分に浸れます。
明洞、南大門に近く、立地は申し分ありません。
星5つ

参考までに、去年は、The Plazaに3泊ほど宿泊しました。

上記の感想は、近々 Hotel.comに載せようかと思います。