「Travel」カテゴリーアーカイブ

上田刀屋と青木村くつろぎの湯

こどもの日に、上田にある蕎麦屋「刀屋」と青木村にある「くつろぎの湯」に行きました。

刀屋
上田駅から徒歩10分ほどの場所にある、そばで有名な店です。GWの季節に、上田に足を伸ばしますがその際必ず立ち寄ります。
今日も、既に店の前に長い行列ができていました。強い日差しの中、一時間も待ってやっと店に入ることができました。
店の名物は、真田そばです。先にそばつゆと具が出てきますが、器には味噌となめことかつお節が入っています。これをだしつゆでかき混ぜますが、これだけでは味が少し薄いため、そばつゆを程よく足します。腰の強い太めのそばを、この味噌ベースのそばつゆで食べると他ではお目にかかれない独特の味わいです。
うーむ、刀屋奥深し、一時間も待った甲斐がありました。また、そばの量の多いこと。品書きには、小盛り、普通盛り、中盛り、大盛りと4段階ほどありますが、大盛りなど注文してはいけません。普通盛りでも、他店の中盛りほどはありますので、充分な量です。隣の人が大盛りを頼もうとしたら、店の人に「大盛りは1kgあるので止めときなさい。」と注意されていました。最初から、大盛りを品書きに載せなければ良いのにと思いますが。
また、煮物も注文しました。こちらは、鶏肉と玉ねぎの煮物でそばだけでは単調になってしまうので味に変化をつけて、全体に美味しくいただけました。

刀屋の前の行列
刀屋の前の行列
真田蕎麦
真田蕎麦

くつろぎの湯
上田付近で良い温泉を探していたところ、多数あることがわかりました。鹿教湯温泉、別所温泉、室賀温泉(以上、上田市)、田沢温泉、沓掛温泉(以上、青木村)など。その中でも、今回は青木村直営の「くつろぎの湯」を選んでみました。
上田市から車で、20分ほど非常に自然豊かな青木村の中心にくつろぎの湯はありました。特別な何かがあるわけではないですが、素朴な地元の人々に提供された公共の湯です。とても癒されました。次回は、近郊の他の温泉を楽しんでこの辺りの温泉を制覇してみようと思います。

青木村くつろぎの湯
青木村くつろぎの湯

気持ちの良い五月の一日を過ごすことができました。

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上田市

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上田刀屋: 36.398332, 138.253981
くつろぎの湯: 36.370812, 138.121518
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上田刀屋
日本長野県上田中央2丁目13−23 刀屋
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くつろぎの湯
日本長野県小県郡青木村田沢 くつろぎの湯

香港 2015/4/25

香港二日目は、10:00に Checkoutして次なるホテルである油麻地(Yua Ma Ti)の CityViewへ移動します。前日の電車での移動が堪えたので Taxiで移動します。これが予想以上に遠くて、途中高速道路も利用しながら、150 HK$くらいかかったでしょうか。
ホテルは油麻地の駅に近く、何と前夜訪れた生記粥麺の真向かいにあり、不思議な偶然を感じました。Checkinすると荷物を預け、遅い朝食を摂ろうと中環(Central)へ、X仔記(さんずいに占)で雲呑麺を食べます。これが非常に美味しくて、3種類の具の雲呑麺にしました。(海老焼売、牛肉、魚のすり身)
その後、中環を3時間程散策しましたが、その賑やかと混雑にびっくり、中でもびっくりしたのが近代化の超高層ビルと古いビルの乱立ぶり、その中で工事をしている人の足場は何と竹です。こんなのは日本では見たことない。
昼食は、羅富記でお粥と魚のつみれ揚げを食べましたが、これまた最高に美味しい。一通り中環を散策したので、次は佐敦(Jordan)へ行き、Nathan streetを油麻地へ北上しますが、看板とビルにこれまたびっくり、看板が道路の上にせり出しています。もし、看板が落ちたら車線を塞ぎ大事故でしょう。また、古いのに高いマンション(数えたら18階建て)と思われるビルは、建築当時は空調がなかったのでしょう。各部屋からエアコンの室外機が外にせり出しています。その光景の不思議なこと。写真を見てください。

その後、市場を覗くと驚きの連続

また、玉器市場でひやかし半分で覗いていたら、水晶をつい買わされたり。

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20150425_Central+NathanStreet

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20150425_Central+NathanStreet: 22.297279, 114.160862

夜は、オプショナルツアーに参加しました。
香港オープントップバス+ビクトリアピークからの100万ドル夜景鑑賞<ピークトラム優先乗車付き>
昼間歩いた Nathan Streetを、夜にダブルデッキのバスの屋根なし二階から通り抜けるとものすごい開放感です。
また、香港島へ移動し、トラムで山頂公園に行き香港百万$の夜景は圧巻でした。

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20150425_BusTour

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20150425_BusTour: 22.290632, 114.171342

香港 2015/4/24

50才になって、初めて行動したことは香港に旅することと相成りました。
一昨年、アジアを旅しようと決意して、ソウル、台湾、ソウル二回目、香港です。

前回のソウルに続き、初日のホテルだけは前日に予約しましたが、それ以外の準備は全く0です。
敢えて何もしない。故意に、現地で行動を決めるというスタイルを貫きます。正直言うと、事前に準備する時間がないだけですけど。
飛行機だけは、マイレージの期限切れの都度、行く先の航空券を用意します。これが、だいたい2、3ヶ月前。それっきり、何もしない。

後から知ったのですが、沢木耕太郎の「深夜特急 香港・マカオ編」そのものの旅です。

そんな感じで、香港に来てしまいました。まあ、旧イギリス植民地だったから、英語で何とかなるだろうとタカをくくっていましたが、庶民でも英語通じる人はごくわずかのようで、圧倒的に広東語です。
公共サービスに関わっている若い人は、英語でコミュニケーション通じますが、年配の人はそうでもないようです。

初日は、沙田(Sha Tin)というホテルを考えもなく予約したのですが、これがまた少し不便なところにあり(香港のホテルは概して高いのですが、料金が安いのはそのためだったようです。)空港からホテルに着くまで大変苦労しました。
それでも、香港国際空港について、敢えて日本で通貨を用意せず現地で香港ドルに交換して、30日間公共機関乗り放題のフリーパスを用意して、ホテルの場所を確認して鉄道路線図をチェックして、無事ホテルにたどり着いて、ここまでで疲れ果ててしまいました。

初日の行動(香港国際空港から沙田)と二日目午前中の移動(沙田から油麻地)の GPSログは以下の通りです。

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20150424-Shatin

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20150424-Shatin: 22.342350, 114.151558