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さよなら英国 – Good-bye UK

悪夢のような1日だった。
朝からニュースを見ていたが、開票が始まると最初のうちだけ残留派がリードしていたが、すぐに離脱派に逆転を許す。
事前に両派とも僅差とは聞いていたが、直前の調査では残留派がわずかに過半数を超えたと聞いていたし、先週の Jo Cock議員の事件で世論は大きく残留へ傾いたという雰囲気は多くの人が感じていたのではないか?
開票が進むにつれて、そのうち残留派が逆転するだろうとニュースを見ていたが、なかなか事態は変わらぬまま。
これはまずいと思った時は、時すでに遅し。BBCが離脱派の勝利確定を伝えていた。

EU加入のメリット、デメリットは、確かにある。ただし、傍目で見れば(他国から見れば)EU離脱は、英国のためはもちろん世界全体の希望だったのだ。もちろん、英国国民の選択は尊重されるべきだが、英国以外の世界中の人間が大きな影響を蒙る。
世界経済にとって、間違いなくマイナスなのだ。景気の先行きは不透明になり、通貨ポンドとユーロと下落し、ドル円の通貨高が始まる。

これから、EUはどうなるのだろう。
英国に続けと、各国の右派よりが勢力を伸ばし、EU解体に繋がりかねない。

世界はカオスへ向かいつつある。
BRexit1
BRexit2

最速でお金持になる絶対法則#2

紺野健太郎著「最速でお金持になる絶対法則」より要約

「預金通帳に幾ら残るか」が不動産投資だ。まずは、キャッシュフローを叩き出す。
そのための方程式3つ

1. 投資戦略は4つのボックスから決める。
– 目標 : 目標によって投資の組み立ては変わる。
- 融資 : 物件探しより融資条件を把握する。
– 物件 : きちんと収益の上がる物件を買う。
– 賃貸経営・管理 : 少しずつ勉強して正しい意思決定を

2. 収入と出費を正しく把握して、収支を向上させよ
– 最初は借入期間を長くして、余裕を持たせる。

3. この数値以下の「物件x融資」を買ってはいけない。
家賃収入ー返済 = A
– 3000万円の場合 A=少なくとも15万円
– 5000万円の場合 A=少なくとも25万円
– 1億円の場合 A=少なくとも50万円
– 2億円の場合 A=少なくとも100万円

成功の第一歩は、目標設定から
どんなコースでゴールを目指すか?自分の場合、キャッシュフローを生みだしながら上昇を続けるヘリコプター型なので一棟物件
最初の第一歩を踏み出すことが難しい、これがなければ何も始まらない。
経験を積んでいくうちに、最初はうまくいかなかったことがうまく回るようになる。何事も経験が大切
最初の恐怖を乗り越え、第一歩を踏み出す。

主婦の私でもできた月収130万円「新築アパート」投資法

不動産投資の本を読み続けています。

この本の特徴は、「新築アパート」を進めている点です。
多くの本は、「中古木造アパート」を進めているものが主流です。
これに比べてこれは、新築ものをすすめています。なぜか?
それは、以下の二点の理由によります。
1. 中古アパートは、メンテナンスをせねばならないことが多いため、費用がかさむ。
2. 新築アパートは、需要ニーズが高く、空室リスクが少ない。

逆に、デメリットとしては以下のようなものがあります。
1. 初期費用が高い。
2. 貸し出せるようになるまでリードタイムがかかり、すぐには利益が出ない。

人により、メリット・デメリットの考え方は違いますが、私個人としては、不動産投資の初期段階としては新築物件は良いとは思えません。
経済的にも時間的にも余裕がある人であれば別でしょうが、それ以外の人には従来通りの王道から攻めていったほうが良いと思われます。